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和田寛世のライフワークや手作り作品を発表 また和田寛世のアンテナに引っかかったお勧めする物、情報、イベント、ビックリすることなどを発信
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[GRAPH PRESS]
多摩美術大学グラフィック学科の学生を対象とし、
同学科に関する情報を配信するフリーペーパー

グラフプレスの #03 AUTUMN2009 に
友人の83が表紙を担当していてインタビューも受けている!
83の文章をずっと読んでいくと最後笑っちまった!83がこんなユーモラスなことやるとはちと以外。けどすごく良い。

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俺の衝動源は「ローカル」にある。
最近友達がやりたい仕事に決まってることを知った。
もう働いてるらしい。卒制と掛持ち大変そうやけど楽しそうだった。
友達、家族、教授、自分と近い人、同じフィールドに立つ人
自分との距離が近ければ近いほど
自分が興味があればあるほど
俺の血が沸く。
その刺激からいろんな感情が表れるけど
一言で言ったらやっぱ悔しさなのかな。

この世の全ての事実に興味を持てば
生きてるだけで常にギア6速ってことか。いやそれは良いとは言えんな。

そういう意味も含めてグラフプレスってアクションはすごく良いと思う。
造形のテキスタイルもブログはあるけど、もっと学生主体で自分達の活動を発信していけるモノがあったら面白いね。

















| BOOK | 10:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
PPAPER 03 : HEDI SLIMANE


いまさらだけど「ppaper 03」が熱い!

だいぶ昔に代官山の洋書店
hacknetで買った台湾の雑誌です。
エディ・スリマンのモノクロ写真が特集されてます。

「ppaper」は台湾を拠点に国際的な活動を展開しているクリエイティブ・エージェンシー「Pao & Paws」が、隔週で発行している人気雑誌。

内容は、2007年夏にベルリンで開催されたグループ展「Sweet Bird of Youth」への出品作を中心に、エディ・スリマンが自ら編集してるらしい。
全体の9割がエディのモノクロ作品と、インタビュー(英語)で構成されていて広告もない!まるで1冊の写真集のようです。

エディのリンク
HEDI SLIMANE
HEDI SLIMANE DIARY
HEDI SLIMANE FASHION DIARY




















| BOOK | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
TAKASHI YOTSUMOTO



先日四本貴資先生の作品集を手に入れました。
以前からずっと欲しいと思っていたもので、なかなか見つからなかったことに加えお値段も高いので手が出せないでいたところ、尊敬する大学の教授から四本貴資先生の作品集をお安く譲っていただきました。本当にありがとうございます!

四本貴資先生は人間国宝、芹沢げ氏に師事し、僕の通う東京造形大学の名誉教授でもあった染色作家です。色糊捺染を中心にスクリーン、版、型染め、へら描き等捺染を極められた、僕の先生の先生です。


へら描き捺染 紬 1990 163×158cm



技法:へら描き捺染 紬 1990 130×75cm
  


技法:スクリーン捺染 紬 1979 90×90cm

作品を見て
50年代、60年代の作品は実験的なものが多く、へら描きや版による捺染を模索している。それから四本先生は「スクリーン捺染を手掛けることになり、版の小さな単位から一気に大きな単位形と取り組むことになった。」
と述べられております。
70年代後半から色や形を極めたYotsumotoスタイルを確立されたように思います。また96年から型すき和紙の製作に夢中になられており、素材の幅も進化されている。
製作された時期を見るとそのとき四本先生の
興味があったことや「何」に重きをおいて製作していたのかが見えてきます。

これから四本先生の作品をもっと研究していこう。









| BOOK | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
HUgE : OUTSiderSTORY



2009年5月号のHUgEがやばすぎるぜ!

  アウトサイダー特集

映画
スタイル
生き様
バイク

やりたいことをやりたいときに好きなだけやる。
我慢、忍耐そんな人生まっぴらだ。
人生の全てにおいて不良を貫くアウトサイダーとして
チャールズ・ブコウスキー、ソニー・バージャー、チェット・ベイカー、ジェイ・アダムスの4人を取り上げている。



ブコウスキーの「勝手に生きろ」が原作の映画「酔いどれ詩人になるまえに」を見たくなった。


決して大樹に寄りかかるな、長い物には巻かれるな。
牙を研け、拳を固めろ。

FUCK YOU HEROES
Walk on the wild side
| BOOK | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ru:t

コメント:ru:t ルート

ru:t

小学館のDIME (ダイム) の増刊メンズ雑誌。

モノの表層だけでなく一歩踏み込んだ
製作者の思想やこだわりそのモノの本質
つまり「ルート」を知ろうとするスタンスで編集されている。

特集は「愛せよ、永く。」

「つくる。」「つかう。」「なおす。」という3つのカテゴリーがあり
僕にとってこれら3つは大切なテーマ。
時代を超えて愛す。
時間をかけてそのモノと向き合い、歩んでいく。
「つくる。」「つかう。」「なおす。」というサイクルのなかで
モノから自分にしかない価値が生まれるのだと思う。

取り上げられていることも幅が広く
時計、鞄、靴、冒険、カメラ、田んぼ、ウィスキー、ワイン、タオル、眼鏡等。

なかでも気になったモノを具体的にあげると

グローブトロッターの旅行鞄
桃太郎ジーンズの本藍染手織りジーンズ
Fugeeのハンドメイド鞄

それぞれ職人の思いを込めて作られている。

コラムも面白い。
いい雑誌だ。
| BOOK | 12:15 | comments(0) | trackbacks(1) |
VOGUE HOMMES JAPAN

評価:
コンデナスト・ジャパン
コメント: VOGUE HOMMES JAPAN


ついにメンズのヴォーグが出たみたいです!
ド派手なピンクに痩せた男の子が印象的なカバー。
いい写真たくさん載ってます。

 一番気になったのは
ヘアデザイナーの加茂克也さんによる「ダダイズムの美学」。
頭に鳥の羽やアンティークのガラクタ、ダンボールの造形物、目玉など変なものがくっついているポートレイト写真に彼の言葉が綴られています。

エディ・スリマンに100の質問をぶつけたり
日本で撮影したエディの写真を特集してます。


またチェックする雑誌が一つ増えました。



THEME:お気に入りの雑誌
 
| BOOK | 22:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
お勧めの本

評価:
野谷 久仁子
日本放送出版協会
¥ 2,625
(2004-09)
コメント:作者の野谷さんは吉田カバン(PORTER)の創業者吉田吉蔵さんの娘で現在は吉田カバンの手縫い商品の企画、製作を行っています。わかりやすく、写真も見やすいので始めてでも一所懸命作れば満足できるカバンが作れますよ。技法はもちろんのこと革の種類や道具の使い方も一つ一&
この一冊があれば素敵な革のカバンが作れるようになります。
手縫いで自分だけのオリジナルカバンが作りたい人、初めてでもわかりやすくて親切なので気持ちを込めればうまく作れますよ!

THEME:技術書
 
| BOOK | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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